ホテル産業経営塾 第4回講義

講義テーマ  :  「ホテルターンアラウンド2」
講   師  :  巌谷 龍 氏
(グローバル マネジメント ディレクションズ / ディレクター)


講義内容】
T.講師による前回重要点の復習および課題の再確認
 1.競争力指数計算手法
 2.Rev PAR計算手法
 3.ポジショニング分析手法、SWOT分析手法
 4.適正なセグメント・チャネル分析手法

U.各グループ課題の最終確認と発表準備
   (グループディスカッション)

演習1

表を参照しながら、各ホテル(ABC)3軒のホテルで構成される
競合ホテル市場における各ホテルの客室損益計算書の収入を
ユニホームシステムにそった形に書き直してください


 1.平均客室料(ADR)と平均客室稼動率を指数化し、自チームが
   選んだホテルの競合市場でのポジショニングを「縦軸にADRのPF値」
   「横軸に稼動率PF値」でもってプロットして明確にしてください。
   
 2.自チームのホテルと競合ホテルの特性をそれぞれ想定した上、今後
   の自チームのあるべきポジショニングが達成できた場合の自チームホテル
   の客室販売目標を金額で表し、加えて、その販売目標額を実現する
   ための戦略方針を簡潔に策定してください。

演習2

添付表のデータ「ホテルA2z」のセグメント/チャネルの分析結果を参照にして
ホテルA2Zにおける運営制度上の盲点や弱点を抽出した上、必要なマーケ
ティング戦略を簡潔に構築してください

 1.添付のセグメントデータをよく分析して、同ホテルの宿泊部門の収益
   効率を評価した上、設定されたマーケィング基本方針に整合する
   セグメン戦略を構築して
「ホテルA2z」のRevPARの改善目標値を
   設定してください

 2.改善されたRevPARによる宿泊部門収入の増額分を金額で示してください
   
 3.マーケティング基本方針の策定を行う際、現状では取り込んでいない新しい
   セグメントを創造して取り組んだ上記運営結果に反映してください。

   
V.グループ討論結果発表と質疑応答

W.グループ発表への講師より総括

X.塾長総括


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