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旅館・ホテル文化の国際交流シリーズ13
「女将・イン・タイランド」を実施

当財団は、9月2日から9月8日の日程で、国土交通省、JNTO、ビジットジャパンキャンペーン実施本部の後援、タイ国政府観光庁、日本観光協会、国際観光旅館連盟、日本旅館連盟等の協力を得て、全国の旅館女将15名参加の下、第13回目の旅館・ホテル文化の国際交流シリーズとなる「女将・イン・タイランド」を主催、タイ国を訪問した。

この期間、女将会一行はバンコク、チェンマイ、アユタヤ、スコタイ等を訪問し、それぞれのホスピタリテイを体験した。今回のハイライトは、9月4日にザ・スコタイ・バンコクで開催された公式行事であった。特に、2007年は日泰国交樹立120周年にあたり、外務省の協力も得て、小林秀明大使、TIK観光親善大使(タイの女優)の出席をはじめ、政府、観光関係者およびマスコミ関係者約70名を招いて「旅館セミナー、ミニトレードショー、懇親会」を実施した。女将が和服姿で対応し、日本の旅館文化を紹介の上、来日を促進した。

国内では、NHKテレビ/ラジオニュースで数回、また日本経済新聞や西日本新聞などで報道された。


小林 秀明 大使のご挨拶


トレードショー風景(女将会会員; 吉田さん、上田さん)


TIK観光大使のご挨拶

 

詳細については、http://www.kankokeizai.com/image/top/okami_tai.pdf を参照

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