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【速報】 第1回観光立国 学生懸賞論文コンテスト 審査結果20120131
プレスリリース 2012年1月31日
速報 「第1回 観光立国 学生懸賞論文コンテスト」 審査結果
最優秀賞(観光庁長官賞)=明治大学 政経学部新田功ゼミ 落合良さん他計5名
優秀賞=立教大学観光学部 福嶋礼依子さん、東京YMCA国際ホテル専門学校 金ハンソルさん
財団法人日本ホテル教育センターは、財団法人日本ナショナルトラストと共催で昨年末、「観光」を専攻する大学生、短大生、専門学校生を主な対象とした「学生懸賞論文コンテスト」を初めて実施し、このほど最終審査結果がまとまりましたのでご案内いたします。
学生の皆様に早い段階から観光事業に対する興味関心を高め、大局から業界を見つめる視点を養っていただくことが今回のコンテストの趣旨。“観光立国で日本を元気にする方策について、私の提案”、および“観光資源保護におけるナショナルトラスト活動の役割について、私の提案”の2つのテーマで論文を募り総数33編の応募をいただきました。 このうち6編が最終審査に進み、7名の外部審査員により、最優秀賞1編、優秀賞2編、合計3編、賞金総額100万円の受賞者を決定しました。なお受賞理由などの審査の総括発表は下記の表彰式および本財団のホームページ上にて後日公開します。
1.審査結果(敬称略)
最優秀賞【観光庁長官賞】:明治大学 政治経済学部 4年 新田功ゼミ
落合良(代表)、稲澤俊明、上田祐介、高橋辰之、福島一郎 計5名
「文化を守る新しいナショナル・トラストの提案」
優秀賞 :立教大学 観光学部 交流文化学科 4年 福嶋礼依子
「街並み保存における観光地化の妥当性と日本ナショナルトラストの役割」
委員長~中村 裕 株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ 顧問
松森 純子 ㈱オータパブリケイションズ(「週刊ホテルレストラン」発行所) 企画編集室 チーフエディター
筒居 博司 財団法人日本ナショナルトラスト 理事長
社団法人日本ホテル協会
社団法人日本観光振興協会
社団法人日本観光旅館連盟
日時 2012年2月21日(火) 16:00~16:45
場所 第40回国際ホテルレストランショー会場(東京ビッグサイト) 東1ホール
*コンテストの詳細は別紙のチラシ(両面)をご参照ください。 http://www.jec-jp.org/education/ed-contest/20110726_kenshoronbun_chirashi.pdf*表彰式の取材を希望される場合は、事前に下記事務局へご連絡ください。
財団法人日本ホテル教育センター
事業部 教育事業室 藤原 弘一

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