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ホテル産業経営塾 第10期 第7回講義 高橋敦司講師

ホテル産業経営塾 第7回講義  2010年8月27日(金)開催

講義テーマ : 地域を観光で潤すマーケティング~少子高齢化の視点から~
講   師 : 高橋 敦司 氏
株式会社びゅうトラベルサービス 代表取締役社長

 

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高橋敦司 講師 

 

 

 


 

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プレゼンテーション賞受賞
 

ロイヤルパークホテル
マーケティング部
高野 則之 氏

 

 

【レジュメ】

1. JR東日本の概況と鉄道事業が直面している状況 
 ・ 鉄道の「主たるお客さま」の根幹が揺らぐ少子高齢化
 ・ 少子高齢化の驚愕の現実
 ・ JR東日本のエリア特性~観光需要が鍵を握る
 ・ 少子高齢化の時こそ観光流動を創造できるビジネスチャンスの到来とプラスに捉える
 
2. なぜ 今観光なのか
 ・ 人口は増えない→拡大交流人口の拡大による日本の再生
 ・ 「こたつミカン」の消費原理→観光は行動商品の連鎖
 ・ あたらしい観光 「物見遊山・観光業者のみ」から「地域の素材の発掘を地域全体で」
 
3.  JR東日本グループの観光への取り組み
・ JR東日本グループの観光開発
~東北新幹線「はやて」八戸開業の時に取り組んだ事例(行動消費の連鎖を証明)
 ・ リゾートトレイン~海沿いを走るローカル線が観光資源となって脚光を浴びるまで
 ・ デスティネーションキャンペーン→JRと自治体が仕掛ける観光開発のチャンス
 ・ DCをきっかけに地域が観光に目覚め、地域ブランドが作られていく (2007ちばDCの例)
 ・ 旅のスタイルの変化 「発地」から「着地」形へ~「旅市」
 ・ ㈱びゅうトラベルサービスの概要
   ~少子高齢化を迎え撃つ「シニアマーケット」と「インバウンド」を担当
 ・ シニアマーケットとインバウンド市場は急速に拡大する
 
4.おわりに
 ・ 本物に触れる価値こそ真の観光
 ・ 地域のありのままが磨き上げられたとき、お客さまは感動する
 ・ 本物の感動とは~人に手を振る笑顔の瞬間
 ・ 古いものを守り次代に引き継いでいく+あたらしい価値を作る
 ・ 地域みんなで今からでもできるツーリズム
   ① 見ず知らずの人に優しく笑いかけ道案内ができるか
   ② 歴史や文化を育んできたものを慈しみ次代へ引き継ぐ気持ちはあるか

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