トップ  »  教育研修 関連記事  »  ホスピタリティ教育シンポジウム  »  [10/08/30] MICEシンポ開催 ホスピタリティ教育シンポジウム2010 

MICEシンポ開催 ホスピタリティ教育シンポジウム2010 

国際観光振興の切り札"MICE"
その経済効果と目標達成に向けた取り組みを考える

~2010年はジャパン・マイス・イヤー~

 2010年8月25日(水)13:30~18:00、財団法人日本ホテル教育センター主催「第14回ホスピタリティ教育シンポジウム」が社団法人日本ホテル協会・社団法人全日本シティホテル連盟の後援、株式会社トラベルジャーナル・株式会社宿屋塾(宿屋大学)・ホテル産業経営塾同窓会の協力を得て、ホスピタリティ ツーリズム専門学校 東京 8階ホスピタリティホール(東中野)にて開催されました。

20100825_kaijyofuukei.jpg 会場風景
会場には約130名の参加者が全国各地から詰め掛け、熱気で溢れていました。主催者挨拶のあと、基調講演として、観光庁 MICE推進担当 岩本晃一参事官より「観光庁のMICEの取り組み」、続いて、株式会社プリンスホテル 執行役員 兼 高輪・品川統括総支配人 徳永清久氏より「プリンスホテルのTOKYO MICE CITY構想」についてお話を伺いました。
20100825_iwamoto_koichi.jpg

観光庁
岩本参事官

20100825_tokunaga_kiyohisa.jpg プリンスホテル
徳永執行役員

その後、休憩を挟んで、「べニューサプライヤーとしてのホテルが取るべきスタンスや戦略」と題して、パネルディスカッションを行いました。コーディネーターは株式会社宿屋塾 代表の近藤寛和氏、パネリスト(五十音順)は日本タッパーウエア株式会社 スペシャルイベンツスーパーバイザーの浅香雅司氏、株式会社プリンスホテルの徳永清久氏、株式会社ロイヤルパークホテルアンドリゾーツ 顧問で、財団法人日本ホテル教育センター 会長の中村裕氏、株式会社JTB法人東京 コミュニケーション事業部長の町田忠氏が登壇。それぞれの方がそれぞれの立場や視点で、ホテルのマイスについて語り合いました。いろいろな名言も飛び出しました。
20100825_panelist.jpg パネリストの皆様
・国際会議だけがマイスじゃない。
・マイスはホテルを一つにするためのツールである。etc...

20100825_fujioka_haruna.jpg 名刺交換会でお手伝い頂いた、専門学校日本ホテルスクール
2年生の藤岡晴菜さん
そして、地下1階ホールで冷たいジュースと暖かいコーヒーで喉を潤しながら名刺交換会をして、散会となりました。マイスは外資系ホテルや大型ホテルだけのものではなく、独立系や小規模なホテルでも今後は、少子高齢化時代を生き抜くためにホテル業界が取り組んでいかなければならない課題だということが分かりました。

最後に、今回のシンポジウム開催にあたってご協力いただいた皆様へ心から御礼申し上げます。

【上記に関するお問い合わせ先】

財団法人日本ホテル教育センター
事業部教育事業室 藤原弘一
TEL 03-3367-5663



info@jec-jp.org

このページの先頭へ

記事一覧 Articles