• ホーム
  • H検とは
  • 試験要項
  • テキスト・問題集
  • 個人で受験
  • 学校・企業で受験
  • 受験者の声
新着情報

必見 【H検】 管理編応援ツール2014 第6章マーケティング部門

当資料は管理編テキストを自己学習する皆様の応援ツールです

◆第6回は第6章マーケティング部門の業務(P240~P273)を解説します。

(1)第6章の試験問題数及び認定に必要な正答数  (各章20問×10章=200問)

Mレベル  20問60%以上で2級、80%以上で1級。但し全体で65%以上

 

(2)重要な学習ポイント

  ① マーケティング部門の管理項目と業務内容の理解。
  ② 役職者の主な業務理解。
  ③ 管理者のより具体的な管理業務の理解。

(3)出題傾向が高い用語

   人名 フィリップ・コトラー、マイルズ

   項目 業績管理(部門売上、月間売上、週間売上、顧客別売上、地域別売上
      イベント別売上、部門利益貢献、競合ホテル動向、プロモーション)
      部門業績管理(客数、客単価、粗利益)、労務管理、人材育成

   用語 マーケティング戦略、マネジメントサイクル、ドメイン、ビジョン
      マーケティング・ミックス(4P,4C 商品、価格、プロモーション、流通)
      サービス特性(無形性、変動性、不可分性、消滅性)
      コミュニケーションミックス、マーケット・リサーチ、マーケティングリサーチ、
      マーチャンダイジング、プライシング、セールスプロモーション、アドバタイジング、
      CPM、ギブアウェイ、テイーザー広告、マスコミ
      アイドマの法則、顧客管理、プレミアム、パブリシティ、DM、
      ロイヤリティ・プログラム(マイレージ) ベンチマーキング
      QCサークル(特性要因図、ブレーン・ストーミング)ゲストヒストリー
      バリュー・エンジニアリング 販売チャンネル GDS SEO,SEM
      インターネットマーケティング(リスティング広告、バナー広告 他)
      マークアップ、タリフ、プレスリリース、パッケージ、割引販売
      カップリング販売、プレゼンテーショツール(パンフ、パワポ 他)
      販促ツール(セールスキット、ファクトシート 他)
      マーケット・イン、プロダクト・アウト

部署 部長、管理課、企画課、セールス課

表図 チャート図、各種グラフ(棒、線、レーザー、ガント 他)


(4)チャレンジ問題

001:顧客の満足や購入を目的として、生産と消費を調和的に連結させるための一連の経済
活動や概念を指す用語は、次のうちのどれですか。

①Merchandising ②Marketing ③Paradigm ④Restructuring

002:マーケティング用語で、製品やサービスを提供する側の論理で製品などを商品化する
考え方を指す言葉は、次のうちのどれですか。

①プライシング ②プロダクト・アウト ③ビルド・アップ ④マーケット・イン

003:売上高は「客数×客単価」で算出しますが、飲食店のケースで売上高を上げるための
客単価アップの販売戦術に該当するのは、次のうちのどれですか。

①近隣に割引券を配布した   ②グランドメニューの価格を値上げした
③街にポスターを掲示した   ④ポイントカード制を導入した

004:IT用語としても使われることがあるが、その企業の事業領域と言う意味でも使われる
ものは、次のうちのどれですか。

①Router ②Domain ③Hub ④Location

005:マーケティング・ミックス戦略で、活動計画の頭文字から4P理論とも呼ばれますが、
その4つの活動に該当しないものは、次のうちのどれですか。

①商品化計画 ②市場調査計画 ③価格設定計画 ④販売促進計画

006:ホテルの商品はモノと異なり無形性、変動性、不可分性、消滅性などの4つの特性
がありますが、その特性に合致しないものは次のうちのどれですか。

①Intangibility  ②Objectivity ③Variability ④Perishability

007:リッツカールトンの「クレド」の公表は信頼の醸成にもつながっていると考えますが、
そのラテン語のクレドに相当する日本型のものとは、次のうちのどれですか。

①宿泊約款 ②行動指針 ③就業規則 ④常套句

008:人々の意思決定や行動を変化させるための要因としての報奨金などを表す用語は、次
のうちのどれですか。

①Mark-up ②Incentive ③Premium ④Norma

009:広告媒体の特徴で、不特定多数に瞬時に情報が届く反面、広告料・製作費共高く大量
情報の提供には不向きな媒体とは、次のうちのどれですか。

①インターネット ②テレビ ③雑誌 ④新聞

010:広告媒体の特徴で、情報量も多く対象者に届く確率は高いものの、扱いを間違えると
却って信頼をそこねる可能性のある媒体とは、次のうちのどれですか。

①テレビ ②ダイレクトメール ③折込ちらし ④インターネット

011:宣伝・広告で、行動までの消費者心理のプロセスを考えて企画発想していく手法とし
て取り入れられている考え方とは、次のうちのどれですか。

①エメットの法則 ②アイドマの法則 ③マーフィーの法則 ④メラビアンの法則

012:商品企画では「ニーズ」と「シーズ」のマッチングが望まれますが、顧客の欲求を表
すニーズに対しシーズの意味として適切なものは、次のうちのどれですか。

①顧客の嗜好性      ②企業が持つ技術やアイデア
③顧客の顕在化した欲求  ④企業の財力

正答はすべて(②) 以上
 

新着情報
新着情報
試験日程【11月】

ベーシックレベル2級・1級
マネジメントレベル
受付終了しました

2017年11月22日(水) 

試験日程【3月】

ベーシックレベル2級・1級
2018年1月18日(木)から受付開始

2018年3月3日(土) 

  • 問題例
  • JTB旅ホ連様専用ページ テキスト・受験・問題集