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2013.10.30

大卒の離職率 宿泊・飲食業で51%(厚生労働省発表)

厚生労働省発表のデータでは、大学を卒業して就職後、3年以内に仕事を辞めた人の割合は31%で、業種別では宿泊業や飲食サービス業で51%に上っています。
 

厚生労働省は、高校や大学などを卒業し新卒採用された若者の離職率を調べていて、去年からは業種別の割合を公表しています。(www.mhlw.go.jp/topics/2010/01/tp0127-2/24.html)
それによると、平成22年に就職した若者のうち3年以内に辞めたのは、大学を卒業した人で31%、高校卒業でおよそ39%。
大学卒業の若者の離職率を業種別に見ると、最も高いのは宿泊業・飲食サービス業で、51%と去年の調査を2.5ポイント上回る結果となりました。
次いで、教育・学習支援業が48.9%、生活関連サービス業・娯楽業が45.4%となっています。一方、離職率が最も低かったのは、電気やガスなどのライフライン産業で8.8%、次いで鉱業・採石業などで13.6%、製造業が17.6%となっています。
  

新規学卒者の離職状況に関する資料一覧

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