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社団法人日本経営協会主催"スパ&ビューティ 2008"で財団の"スパ教育"調査研究結果をベースとした講演を実施

(社)日本経営協会主催"スパ&ビューティ 2008"で
2年間に渡る財団の"スパ教育"調査研究をベースとした講演を実施

7月16日から3日間、社団法人日本経営協会主催の"スパ&ビューティ 2008"が東京ビッグサイトで開催された。期間中、セミナーステージプログラムと題して、以下の3テーマに沿った9名の講演が行われた。

・7/16(水) テーマ①「地域活性化や日本文化としてのスパ」
・7/17(木) テーマ②「スパ人材育成」
・7/18(金) テーマ③「スパを通したライフスタイル」

2006年から2008年の2年間に渡って、当財団がスパ人材教育に関する調査研究を実施した経緯で、「顧客満足を決定付ける"人材" ~ホテルから学ぶ人材育成~」というテーマで、当財団企画開発室 根木が講演を行った。


スパ&ビューティ ロゴ


講演風景

スパとホテルビジネスは、「市場規模の拡大の経緯」、「業態の多様化」、「"癒し"ニーズに応えるサービス提供」といった業界を取り巻く環境面で、お互いに共通項が多い。また、「労働集約的産業」、「目に見えないサービスの提供」、「組織だったリレーション(業務連携)の必要性」といった業務の特殊性の面でも非常に似通っている。

講演では、2年間に渡るスパ事業所・教育機関でのリサーチをベースにスパ教育の課題を4つのフェーズに分類し、紹介した。(以下、「ロードマップ 2.①-④」参照)
併せて、ホテルの学校および企業内教育の話を交えながら、それら課題に対する取り組み参考事例をお話した。講演の概要は、以下のとおりである。

テーマ:
「顧客満足を決定付ける"人材" ~ホテルから学ぶ人材育成~」

ロードマップ:
1.スパ産業とホテル産業の概観
 ①市場規模の拡大
 ②業態の多様化
 ③ストレス社会の中で、"癒し"ニーズに応えるサービス提供

2.人材教育の課題と取り組み
 ①業界全体の課題
 ②入社後すぐに直面する課題
 ③組織力の課題
 ④将来のキャリアに関する課題

3.採用面の現状と取り組み
 ①人材要件
 ②採用の現状
 ③採用面の取り組み

参考まで、本年度は当財団は"ブライダル教育"をテーマとした調査研究を実施中である。また、同じ"ブライダル教育"のテーマで、8月25日にシンポジウムを実施する。以下、同シンポジウムの紹介記事へのリンクなので、興味・関心のある方は、ご参照いただきたい。

"ブライダル教育シンポジウム"
参照URL ⇒  http://www.jec-jp.org/education/ed-symposium/20080825.html

【本件に関するお問い合わせ】
 〒164-0003 
 東京都中野区東中野3-15-14
 財団法人日本ホテル教育センター
 企画開発室 根木 良友
 TEL : 03-3367-5663

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