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2014.10.14 H検

【H検】管理編 2014年度マネジメントレベル応援ツール 第1章~10章 まとめ

14年度第1回試験を受験する方への最終支援です

14年11月27日(木)の第1回検定試験日まで、余すところ6週間です。

     今まで学習してきた内容がしっかり身についていることを期待して、今一度のサポート情報です。
   マネジメントレベルは、各章20問×10章=200問です。
   取得した点数により級が決まります

  

 1級は各章80%以上で全体として85%以上。2級は各章60%以上で全体として65%以上

(1)第1章 ホテルの管理(英語7問含む20問)

   産業分類・宿泊業分類・カテゴリー分類、運営・経営環境の変化、景気とホテル産
    業の関係、GMの役割、USALI、運営管理の変革(インターネット関連、顧客
      の嗜好変化、科学的運営、施設設備の変革、労働環境の変化、グローバル化、行政の
      変化 など)
     日本の宿泊産業動向、市場規模、特化型ホテルの台頭、投資対象としてのホテル、
      海外のホテルブランド、客室予約方法の変化、科学的客室管理方法、商品の保守など
      はマネジメントの課題として理解する必要がある。

     英語は、ビジネス文章が中心の出題。

(2)第2章 宿泊 (20問)

   部門としての管理項目と内容、 責任者の業務内容と課題、レベニューマネジメン
    ト(予測、最適化、販売管理)、各種分析(FMS,AMF,MPI,ARI,RGI)
    アウトソーシング(業務委託管理)、ゲストミックス、レブパー、営業管理、リスクマ
      ネジメント(消防・防災・暴力団)、施設・設備管理等
     宿泊部門の収益性、レベニュー管理手法(レブパー)、アウトソーシングの活用、ネ
      ット予約の台頭と管理、各種分析(傾向の理解)、施設管理など、市場の変化、ITの
      活用と言った社会変化によりホテルサービスも変化している実態を知る必要があり、
      新しいマネジメントの考え方がホテルに導入されている。

(3)第3章 料飲 (20問)

   料飲部門の収益構造、部門としての管理項目と内容、責任者の業務内容と課題、販
      売管理、分析ツール、各種指標(計算式)、FBC、アウトソーシング、人事評価、什
      器備品管理、食品衛生、リスク管理など。
     売上構成、分析ツール、GOP、企画、予算管理(季節指数他)、各種指標、など、
      マーケットが変化する中、どうやって売上を確保していくのか、利益を上げていくの
      か、分析ツールを使っての把握、経費削減方法や解決策を見出す視点が必要。

(4)第4章 宴会 (20問)

   宴会部門の管理項目と内容、予算管理(項目別実績把握)挙式と宴会売上、責任者
      の業務内容と課題、営業計画の立案、プロトコールの知識など。
     オンシーズ、オフシーズなどの季節性(曜日による増減も)、予約商品と言う宴会の
      特性を理解した上で、効果的な宴会場の販売などいくつかある課題を解決していく必
      要がある。宴会の捉え方、MICEへの取り組みなど、管理者として果たす役割を問
      われる出題傾向もある。

(5)第5章 調理 (20問)

   調理部門の管理項目と内容、原価管理(FBC、歩留り 他)、食品衛生、責任者の
      業務内容と課題、メニュー改善、レシピ改善、調理技法改善、安全衛生など。
     調理部門の大きな課題は、食の安全、原価管理、ニーズにあったメニューなど、最
      近の課題のムスリムへの対応、自然環境(ロハス、有機食材)、食中毒や偽装表示、調
      理技術の改善は避けて通れないマネジメント。

(6)第6章 マーケティング(20問)

   部門の業績管理、労務管理、責任者の業務と課題、マーケティング用語の理解、分
      析ツール、ネットマーケティング知識など。
     予算化した売上を達成すべく、必要な分析、必要な予算、営業管理などを行う部門
      ですが、用語の知識はもちろんのこと、それらを使って目標達成のための活動を行う
      ことが出題される。ネットマーケティングでは、比較的新しい用語も出題される。

(7)第7章 総務・人事 (20問)

   部門の管理項目と内容、業績管理と労務管理、責任者の業務と役割、具体的な業務
      知識(採用、派遣労働、福利厚生、賃金制度、人事考課、居行く訓練、賞罰、労務管
      理 他)
     業界の労働生産など比較対象とする数字の把握、労務管理をする上で必要な法律の
      知識(労働基準法、男女機会均等法 他)、就業規則に関する一般的な知識が問われる。

(8)第8章 施設管理 (20問)

   責任者の業務役割と部門業務概要の理解、省エネ、ロス対策など経営的アプローチの知識、
      環境問題(ISO)、ハサップ、各種法律と資格など。
   施設管理はホテル開業時からの継続した業務(保守、保安)で、関連法律の理解も必要。
      最近は、環境破壊などもあり、社内だけの問題ではなく、社会的責任も大きく、その辺り
      の出題が増えている。 

(9)第9章 仕入・購買 (20問)

   部門の管理項目の理解、責任者の業務役割の理解など。
   QCDの考え方、標準の設定、購入品管理、在庫管理、業者管理と言った一般的な
   知識を問う問題と、最近の傾向として安全に関する問題。

(10)第10章 経理・会計 (20問)

   ホテル会計の基本、責任者の業務と役割理解、部門別管理、財務管理、各種指標な
   どの理解。
   ホテルの会計組織と業務内容、財務会計である貸借対照表と損益計算書の理解、分
   析用の指標などが出題される。                    
                                                                          以上

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