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新着情報

【導入団体の紹介】富士屋ホテル株式会社(神奈川県箱根町)

富士屋ホテル株式会社(神奈川県箱根町)
統括本部 総務人事部 次長
福田 篤史 様

新入社員教育・管理職への登用試験で活用しています

ホテルビジネス実務検定試験(H検)では、業界の歴史や世界の動き、ホテル基礎用語・専門知識、ホテル運営を支える各部門の業務など、バランス良く学習できます。
そのため、当社ではH検を①新人教育②昇職試験の一環として段階的に導入・活用しています。
導入して10年以上経ちますが、現在、営業職全社員の約40%がベーシックレベル1級(B1)認定を受けており、今後は営業職社員全員=100%の認定が目標です。

まず、接客営業部門の新入社員は、全員4月にテキストが配布され、B1認定を目指します。
当社では、高校卒や大学卒など、ホテル実務を学ばずに入社する社員も少なからずいます。また一ヶ所に長く配属されて専門性を磨く者もいれば、数年ごとに異動する者もいます。

そのため、分からない専門用語を減らし、異動後もできるだけスムーズに働けるように、そして他スタッフがどんな仕事をしているのかを知り、互いの業務理解やコミュニケーションを深めてほしい、といった狙いからH検を活用しています。
こうした取り組みが、ホテル全体のチームワーク、ひいてはお客様満足度向上にも繋がっていると感じています。
また、若いうちに他部門の仕事を知ることで、「将来はこうした仕事をしたい」といった、自分のキャリアイメージを作る際の参考にもしてほしいと考えています。

そして同様に②昇職に必要な評価基準にも、H検を取り入れています。
管理職ならば、ホテル運営を視野に入れた総合力が求められ、「何をしているか良く分からない部門がある」では力不足です。
そのためB1認定がない場合、厳しいようですが昇職評価では減点されます。
それ位、私たちの人材育成に重要なツールとしてH検を位置付けています。

(2022年2月現在)