• ホーム
  • H検とは
  • 試験要項
  • テキスト・問題集
  • 個人で受験
  • 学校・企業で受験
  • 受験者の声

団体導入の活用例

ホテルビジネス実務検定試験(H検)の導入により、キャリアに応じた体系的自己学習の機会を創出させます。
学校での授業導入や自己学習により、ホテル業界就職へのパスポートとして活用できます。

▼学校での活用例  ▼導入団体の紹介 学校による導入事例  ▼企業での活用例  ▼導入団体の紹介 企業による導入事例

学校での活用例

ホテル・観光業界への就職を目指す大学・短大・専門学校等で導入されています。

導入団体の紹介 学校による導入事例

静岡英和学院

静岡英和学院大学 (静岡県静岡市)

人間社会学科 観光地域デザインメジャー
准教授 崔 瑛 様

大学の観光ビジネスの授業に、H検を取り入れ学生にホテルの知識と実務を身につけてもらい、検定資格の取得も勧めています

本学では、人間社会学科の観光地域デザインメジャーの展開科目「観光ビジネス事情」のなかで、ホテルビジネス実務検定試験の教科内容を取り入れて、ホテル業務に興味のある学生や、ブライダル・サービス業界への就職を希望する学生を対象とした授業を実施しています。半期授業のなかでホテルに関する幅広い知識を身につけ、ベーシック2級の検定にも合格できるので、自分の実力に自信を持つ学生が増えています。

(2018年4月現在)

静岡英和学院大学
1887年創立の学校法人静岡英和学院が2002年に開設し、建学の精神「愛と奉仕の実践」をモットーに、魅力ある教育を実践しています。人間力、専門力、行動力、国際力、社会人力の5つの力を育み、地域や時代に求められる人材育成を実現しています。

水島 正美 様

神田外語学院 (東京都千代田区)

教務センター 教育部門 国際ホテル科 コーディネーター
水島 正美 様

H検はホテル業務を体系的に学べ、学習成果が測れます。

ホテル業務の基礎知識を体系的に学び学習成果を測るために、検定受験を導入いたしました。資格取得を就職活動への第一歩と捉え、1年次修了までにベーシックレベル2級認定を目指しています。

(2018年4月現在)

専門学校神田外語学院
1957年創立。「言葉は世界をつなぐ平和の礎」の建学の理念のもと、世界の人々と心の通じ合うコミュニケーションができる語学力、ビジネスシーンに必要な専門スキル、そしてお互いの文化を認めあう心を持った人材を育成しています。

中山 万作 様

学校法人日本ホテル学院 専門学校日本ホテルスクール (東京都中野区)

教育部
中山 万作 様

リーディングホテル学校として、ホテル科は昼夜のコースに関係なく1年生はベーシック2級、2年生はベーシック1級の取得を目指します。1999年の第1回試験から継続して受験しており、資格を卒業生の大切な品質保証の一つとして考えています。

(2018年4月現在)

学校法人日本ホテル学院 専門学校日本ホテルスクール
1976年(昭和46年)10月にプリンスホテルが直営する企業立のホテル学校(PHS)として赤坂プリンスホテルの敷地内に誕生したのが始まり。1976年、より公的な財団法人立学校(NHS)として三田に移転。その後東中野に移転後、1997年に学校法人日本ホテル学院として専門学校部門を独立させ専門学校日本ホテルスクール(JHS)の名称でホテル教育をリードし今日に至る。母体であった一般財団法人日本ホテル教育センターとは姉妹法人。

企業での活用例

  • 人事評価や考課、昇進、昇格の客観的な評価基準として、活用されています。
  • 検定試験の導入により、キャリアに応じた体系的自己学習の機会を創出します。
  • 新入社員から主力層、管理職にいたるまで、社員のモチベーションを保ち組織力をアップさせます。
  • 人事の手間やコストを最小限に抑え、効果の高い教育環境を実現させます。

導入団体の紹介 企業による導入事例

富士屋ホテル株式会社 (神奈川県足柄下郡箱根町)

管理本部 総務部 次長
久保田 紀和 様

新入社員の知識レベル向上と幹部職員の能力向上

当社では新卒採用における内定者研修に本試験を活用していましたが、一昨年から幹部職員の知識レベルの向上を目指し、ベーシックレベル1級をグループ幹部職員共通のレベルに設定しました。
ホテルはセクション連携が上手くいって当たり前の組織なのに、とかく縦割りでの業務体制が組まれていました。一人が何役もこなさなければいけない時代を迎え、共通である土台をしっかりと築き、最高のおもてなしでお客様を遇するホテルになれるよう全社一丸で取組ます。

(2018年4月現在)

富士屋ホテル株式会社
創業1878(明治11)年、日本のリゾートホテルの代表格としてオープンし、日本のホテル史に画期的な第一歩を記した富士屋ホテル。今もなお受け継がれる伝統と歴史を守りながらも、環境保全への取組にも力を入れています。

株式会社グリーンズ (三重県四日市)

総務人事担当

全従業員の意識向上を目指し自己啓発の環境づくりを推進

当社では社員だけでなく、アルバイト・パートを含めた全従業員に対してH検を告知し、多くの従業員が取得できる環境づくりを目指しています。B2取得後、さらにB1取得へと自己啓発の一環として活用。導入して2年ですが、ホテルの業務知識を広げ、深めることに役立てています。今後はさらなる意識向上のため全従業員の取得を目標に、研修における社内環境を整備していきます。

(2018年4月現在)

株式会社グリーンズ
同社は、米国:チョイスホテルズインターナショナルの世界的ブランドである、コンフォートホテル、クオリティホテルを日本全国で展開しています。
また、地域特性やライフスタイルに合わせ、4つのブランドを持つ、グリーンホテルを運営しています。
【全国に76のホテルを展開中】
※チョイスホテルズ事業
 快適性と機能性を重視したインターナショナルブランドホテルを全国に展開しています。
※グリーンズホテルズ事業
 宿泊主体型のホテルから宴会場やレストランを併設したコミュニティタイプのホテルまで
 多様な店舗を東海地区エリアで展開しています。

JTB協定旅館ホテル連盟

JTB協定旅館ホテル連盟

JTB協定旅館ホテル連盟は、宿泊増売を第一の目的として誕生したJTBの経済団体です。会員の人財育成の柱として2015年にホテル部会が中心となり導入したのが「「ホテルビジネス実務検定試験」の受験促進で、テキスト代金や検定料の補助による学習環境の整備と、支部での試験対策セミナー開催などにより人財育成を支援しています。

(2018年4月現在)

JTB協定旅館ホテル連盟
連盟の誕生は1956年。全国に北海道支部連合会(道南、道北、道東、北海道ホテルの各支部)、東北支部連合会(青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島の各支部)、関東支部連合会(新潟、群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉、東京、山梨、神奈川、首都圏ホテルの各支部)、中部支部連合会(長野、静岡、愛知、三重、岐阜、富山、石川、福井の各支部)、西日本支部連合会(びわ湖、京都、大阪、奈良、和歌山、兵庫、鳥取、島根、岡山、香川、愛媛、徳島、高知、広島、山口の各支部)、九州支部連合会(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、鹿児島、宮崎の各支部)、沖縄支部連合会(沖縄支部)から成る団体。全国にある約4,000弱の主要な旅館・ホテルが加盟する団体である。

→過去の実績を見る